豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

熱血硬派くにおくん アメリカ ロサンゼルス編を大雑把に攻略してみた[小ネタ編]。

役に立つのか分からないですが、操作説明に載ってないネタを4つ書きます。

中でも4つ目のネタは条件が揃えばゲームバランスを崩壊させる凶悪ネタです。


1、掴み攻撃

掴み中は攻撃ボタンで掴み攻撃、前か後ろを押しながら攻撃ボタンで投げが出来ます。

掴み中にジャンプボタンで掴み攻撃のフィニッシュ技が出ます。


2、ジャンプの軌道と滞空時間の微調整

このゲームはジャンプ中に下を押しながら攻撃すると、通常とは違うジャンプ攻撃をすることが出来るんですが、ジョニーのような一部のキャラは垂直ジャンプで出しても、謎の慣性が働くジャンプ攻撃を持つキャラがいます。

下の押しながらのジャンプ攻撃通常、キャンセルすることは出来ませんが、一度、通常のジャンプ攻撃を出すと、着地するまでの間、下を押しながら出すジャンプ攻撃と交互に出すことが出来るようになり、ジャンプの軌道と滞空時間が微妙にですが、調整出来ます。


3、ひとりで二人同時プレイする方法と
ひとり同時プレイのコツ

このゲームは二人同時プレイと同キャラによるプレイが出来ます。

なので、すぐに気付くと思いますが、オプションでコントローラーの設定を二人とも同じコントローラーで設定するだけで、ひとりでも二人同時プレイが可能です。

ですが、簡単に事は進みません。

このゲーム、通常攻撃の同時ヒットは受け付けない上に、攻撃を当てた方は次のモーションが僅かに遅れるので、例え二人同じキャラを使って、同時に当てても必ずズレるようになってます。

ですが、この仕様により、攻撃中にもう片方の攻撃を当たるようになるので、攻撃面ではかなり強くなります。

反面、守りに関してはメリットが一切ありません。

敵が一人でも、攻撃を受けるのは二人一緒に受けることになります。さらにこのネタは掴み攻撃が出来る敵とも相性が悪く、敵ひとりに二人同時が掴まれるという欠点もあります。
敵の掴み判定、強すぎね?
屈みモーションじゃなくても掴めるとか卑怯すぎる

そして、ラファエルなどの一部のキャラは攻撃モーションの遅さから、二人がかりでひとりを攻撃しても効率良く殴れないキャラもいます。

そうでなくても、ヒットした方はフィニッシュ攻撃まで出るので、当たってないキャラと確実にモーションはズレます。

通常プレイよりもキャラの動きを意識した操作と、キャラの位置の調整に壁や隅に寄り添うように歩く、シュールな手間が必要になります。

多分、これ作った人もあまり想定してないプレイでしょうが、気分転換にどうぞ。


4、同時攻撃の例外[超凶悪ネタ]

このゲームは先述の通り、二人同時、同キャラによるプレイが出来ます。

同時ヒットは受け付けないと書きましたが、一部の必殺技に例外があります。

ラファエルのスーパーげんこつ
ごうだの頭突き(必殺技1)※接近しないと不安定
りゅういちの無影脚
しんじの旋風脚コンビネーション(必殺技1)

これらの必殺技の割り込み性能とヒット判定が凶悪で、これらの必殺技はガードされない限り、他の敵の妨害や他のプレイヤーが吹っ飛ばさない限り、続けてヒットしてくれます。

同時ヒットすると、ヒット音に重厚さが出るので、すぐに分かると思います。

いわゆる、龍虎乱舞のようなロックオンタイプの必殺技が多く該当してますが、くにおのマッハキックコンビネーション(必殺技1)は何故かこの仕様に該当してないので使えません。しかも、マッハキックコンビネーションはこれらの必殺技の割り込みにも入れないので、使わなくても良い主人公なのに悲しい仕様の技だと判明しました。

話を戻しますが、その中でも特に当てやすい方の必殺技である、りゅういちの無影脚としんじの旋風脚コンビネーションは同時ヒットさせると、どんなボスでもガードされない限り、一撃で倒せます。

一方、当てにくい必殺技である、ラファエルのスーパーげんこつと、ごうだの頭突きも同時ヒットすれば一撃で倒せます。

りゅういちとしんじに比べると、ラファエルとごうだは当てにくいですが、持ちキャラにしてるなら多分、大丈夫だと思います。

※ごうだの頭突きは最初の踏み込みの段階から当てにいかないと安定しないので、より意識した接近が当てにいくコツです。

次はステージ攻略です。