豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

熱血硬派くにおくん アメリカ ロサンゼルス編を大雑把に攻略してみた[システム編]。

くにおくんフリーゲームがあると知ったので、攻略してきました。ダウンロードの方法とかは色々とあれがああして、あれなので詳細は省略します。

ベルトアクションゲームなので、くにおくんシリーズのような、倒れている相手への追い打ちや空中への攻撃は出来ない仕様になってます。

ですが、良くあるベルトアクションゲームとも異なるところもありまして…

ファイナルファイトと違い、コンボの最後に投げるような派生はありません。

さらに辛いのは、近づくだけでは掴むことが出来ません。でも、一部の敵は普通に掴んできます。例え、二人重なったままでも、二人一緒に掴んでしまいます。理不尽です。

掴みが無いわけでは無いんですが…敵を1、2回殴らないと掴むことが出来ないので、多勢相手に手間のかかるこの仕様はリスクが高くて、使いにくいです。

また、どのキャラもそのリスクを上回るような強い投げ技は無く、掴み行為に手間がかかるので、一般のベルトアクションゲームのように敵を片側に集める戦法が難しいです。
(そもそも、投げキャラがいない)

その為、他のゲームよりも挟撃されやすいんですが、ベルトアクションゲームに良くある、体力消費の無敵必殺技と気力を消費する必殺技が2つあるので、そこでカバーするか、ガードが間に合えば、銃弾ですら防御出来てしまう頑強なガードで対処します。

ガード出来る出来ないで
攻略の難易度は大きく変わります。
少しでも楽に攻略するならガード出来るように
練習することをオススメします。

ガードは押しっぱなしにしても、ガード状態を維持することは出来ませんが、殴られ中でもガードが間に合うことがあるぐらい、ガードのモーションは早いので、ガードのボタンを連打するだけで、ほとんどの攻撃を防くことが可能です。

気力は時間経過で回復します。このゲーム、ステージ攻略に時間制限は無いので必殺技を当て逃げして、気力が回復するまで逃げ回る消極的な戦法が成立します。

次は操作説明にも載ってない、役に立たなさそうなネタとゲームバランスを崩す凶悪ネタを紹介します。