豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

月華の剣士 高嶺響の紙一重にてかわす也の小ネタ。

NEOGEOminiが発売されると聞いてからワクワクしてます。待ち遠しいです。

どこの格闘ゲームのサイトにも載ってなさそうな、でも全然役に立たなさそうなテクニックを一つ。

月華の剣士 第二幕のキャラクター高嶺響の小ネタです。

AB同時押しで出る技[紙一重にてかわす也]は

→C[間を詰めること肝要也]か
←C[間をおくこと肝要也]
に派生させることが出来るんですが

→Cの[間を詰めること肝要也]は
レバーを前に入れている間、走り続ける技です。

走ってる間は[紙一重にてかわす也]などの必殺技コマンドを入れると走りをキャンセルして必殺技を出すことが出来るんですが、走るモーションへ移る前にはキャンセル出来ないと言われてます。
(そもそも入力が間に合わない)

ですが、一部の必殺技に限り
走るモーションに移る前に
必殺技を出すことが出来ます。

この方法は必殺技のコマンドの最後が→になっている技なら可能です。当てはまる必殺技は次の4つの技になります。

236+AorB[遠間にて斬る也]
41236+C[居を合わす也]
21416+AB[発勝する神気也]
接近して641236+B[死を恐れぬ心也]

これらのコマンドを
[紙一重にてかわす也]中に入力して
既定のボタンを押さずにC[蹴り]で入力します。

Cを押した直後にCボタンからスライドして必殺技通りのボタンを入力するだけです。

この小ネタ、難しくないので少し練習すればすぐ出来るようになるはずです。スライド入力せずにCと他のボタンの同時押しでは必殺技は出ません。

潜在奥義である[死を恐れぬ心也]は[遠間にて斬る也]の方が暴発しやすく、発動したことはほとんどありませんでした。
暴発防止のために考案したのに

あくまでも、小ネタとしてどうぞ。
私、響使わないので説得力ありませんが。