豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

HB→2B。

さっき、シャーペンの話を書いてて思い出したのですが、私の子供の頃は小学生の低学年はシャーペン禁止でした。

確か、筆圧の弱い低学年はシャーペンは扱いにくく、ペンの持ち方に変な癖をつけるのを予防するのが理由だったと思います。

今の子供たちは昔よりも筆圧が弱いらしく、芯が硬く薄いHBよりも柔らかく濃い2Bが推奨されているみたいです。

私の子供の頃は折れにくいHBが推奨されていました。

ですが、私は発達障害者からか極端に不器用で、鉛筆の扱いが酷く、筆圧が異常に強かったので鉛筆を1日2本折ってました。

恥ずかしい話、握力で鉛筆を握り潰したりしたこともありました。

両親から鉛筆の扱いにこっぴどく怒られましたが、それを知った祖母から「お前の親は怒るだけで何もしないな」と鉛筆や文房具を買ってきては私の学習机に置いて帰ります。

それでも鉛筆を折るので、最終的には設計士などが使う、製図用のシャーペンで書くようになりました。製図用のシャーペンは普通に売られているシャーペンよりかなり頑丈でした。

筆圧のコントロールが出来るようになったのは中学に上がってからなので、私は鉛筆を使うようになったのは中学生からです。美術で使うのが目的なんですが、美術だと芯の硬さより濃淡が求められるので、4Bを使ってました。

途中から登校を面倒臭がって
学校行かなくなるんですけどね