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豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

漫画喫茶。

私はあまり漫画喫茶に行かないのですが、ひとつだけ通う店がありました。その店は喫茶店らしくない本格洋食が美味しくて良く通ってました。しかし、もう行けなくなりました。原因となったプチ事件の話をひとつ。

その店はだいぶ前から分煙化が進んでいて、タバコの苦手な私でも大丈夫な店作りでした。あの日、私はいつもの様に禁煙テーブル席で食事をとってたところ、中年のサラリーマンが入って来るなり、私に近づき「どけ、俺の席だ」と威嚇してきました。他に空いてるので他へどうぞと店員が誘導するも暴れて言うことを聞きません。その上、サラリーマンは喫煙席に置かれていた灰皿を取り、私のいるテーブル席でタバコ吸い始めました。

タバコ嫌いなので、私はその席を離れて食事を取り直すと、サラリーマンも着いてきました。意地悪です。サラリーマンはテーブルの上に足を置き、私の料理を足蹴にしました。私は食べ物を粗末にする人はマナーを守れない喫煙者より嫌いです。私の沸点はギリギリでした。

その直後、両腕に竜と虎の入れ墨をいれたタンクトップのお兄さんがサラリーマンに近づき、サラリーマンの腰を抱えて外へ出ていきました。お兄さんはどうみてもあの界隈の人で私以上に怒ってました。外にでるなり、サラリーマンはその恐いお兄さんをいきなり殴りました。殴りあいの喧嘩です。しかし正直双方かなり弱く泥仕合です。殴りあいの喧嘩から何故か途中から相撲を取り始めました。

サラリーマンが逃げて、お兄さんが勝って?店に戻ってきました。お兄さんは私にこう言いました「俺、最近娘が生まれてさ、家で吸うと迷惑だから禁煙始めたんだけど、こっちは吸いたいのにあのオッサンは好き勝手に吸いやがって、イライラしていた。」

私が直接の原因ではありませんが、あんだけ周りが暴れたら後ろめたくて、もうあの店には通えません。