豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

運転免許(番外編1)。

ここからは運転免許取得を
目指してる間に起きた
出来事を書いていきます。

「教習所編」
教習所の中には車やバイクのカタログが充実してて近所の専門店の紹介などもやってます。
親しくなった教習指導員から欲しい車があったら紹介するよと言われたのですが、実はその時すでに車を持ってました。教習所通いが決まった時に親から車を貰いました。私に車を譲った理由は親が新しい車が欲しかったから。おさがりですが、嬉しかったです。


「路上教習編1」
路上教習中に私の走行してる道のかなり先の方で警察が事故処理をしてたのですが、その時私の運転する車の後ろに乱暴な運転をする方がいて、その方はどうやら前で事故処理をしてる事に気付いてなかったらしく私の車を強引に追い越した後、コントロールを失い、事故車に直撃。私は近くに車を停め、何か手伝える事は無いかと駆けつけたのですが、警官と教習指導員から「教習に戻って下さい」と促され教習に戻りました。
事故に遭遇した際は他に人が居ない事もあるので、出来るだけ駆けつける様にしています。(法律で定められています)


「路上教習編2」
私の通ってた教習所の周りは住宅街で学校が何ヵ所かあり、最高時速30㎞の場所が多いです。道幅が狭いところも少なくありません。ある日の路上教習中、通学路を運転中に後ろの車からクラクションを鳴らされました。たまたま同じルートだったのか5分ほど追走の様な形になりました。その間後ろの車はずっとクラクションを鳴らしてました。
その時の教習指導員が「この仕事長いけど、ずっとクラクションを鳴らし続ける酷い運転は初めてだ、クラクションの使い方も間違ってるし、教習車だと分かってるはずなのにあんな運転をするのか」と私でも分かるくらい怒ってました。途中、教習指導員から「クラクション鳴らされて続けてイライラしない?」と訊かれましたが、「私、発達障害なのでこうゆうの良く分からないです。クラクション鳴らしてるのは分かりますけど、うるさいからと道を譲ろうにも狭いし、どうにもならないですね」と返したらポカンとされました。

私のような障害者と健常者は何かの感覚が違う様です。