読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

豆腐のブログ(プロの発達障害者です)

アスペルガー当事者です。発達障害と全く関係無い話題から当事者の観点まで「ざっくり」書くつもりです。

気持ち悪い。

たった今、気持ち悪くなった。理由は私の過剰な視覚認知からです。とあるゲームの広告ですが、そのゲームの名前と声優陣だけ書かれたシンプルな広告で私には何を伝えたいのか全く分からない広告に驚きました。ある意味思いっきり過ぎて感心しましたが、全く予想してなかっただけに倦怠感が凄いです。
気持ち悪いといっても不愉快とかでは無くて、ゲームや声優が嫌いとかでは無いです。乗り物酔いみたいなものです。

今日の名曲。

気まぐれで取り上げる今日の名曲はモーツァルトの「交響曲第40番」です。短いのであまりクラシックを聴かない人にもおすすめです。機会があれば聴いてみてください。

変換ミス。

私はこのブログをスマホで書いているのですが、予測変換に頼ってそのまま使うと誤字や脱字になったりしてもそのまま気付かずにミスを見逃し、記事の上げた後に読んで気付いて訂正したりしています。

最近一番の予測変換ミスは「籠池」を「介護行け」と変換したことでした。記事に上げようとしましたが書いても元があまり面白く無さそうだったので記事に上げませんでしたが、この誤変換はダメですね。失礼ですし。

アイスコーヒー美味しい。

冷凍焼き餃子。

コンビニで100円ぐらいで売られている冷凍焼き餃子。スーパーで売られている冷凍焼き餃子と違い、レンジで温めるだけなので失敗しないですし洗い物も減り、量もだいたい一食分と調度良い数と安い値段で大変ありがたいですが、メーカーは採算とれているのでしょうか?
私に出来ることは販売終了しませんようにと祈りながら、買い続けるしかなさそうです。

ゲームセンター。

私が子供の頃、ゲームセンターは不良の溜まり場や仕事帰りに「雷電」で遊ぶサラリーマンなど、とても小学生なんかが遊べるような場所ではありませんでした。しかし、そんなイメージを覆す人気作品が出ました。「ストⅡ」こと「ストリートファイターⅡ」の出現です。

ストⅡの影響は凄まじく、私の住んでいるハイパー田舎でさえ駄菓子屋にストⅡの筐体が置かれました。(近所の駄菓子屋のストⅡは時間制で20円で10分プレイでした。子供に優しい低価格です)田舎でも人気は凄く、ストⅡ遊びたさに列をならんだのも懐かしいです。

これを皮切りに他のメーカーも格闘ゲームを発表し、ゲームセンターに通いづめる人が増え、あまりの人の多さに不良達のいられる場所では無くなりました。私の学生時代はまさに格闘ゲーム黎明期から全盛期に衰退期までちょうど重なり、私は主に「セガラリー」「ソニックウィングス」「KOFシリーズ」「月華の剣士」などを満喫しました。

前にも書きましたが、私はゲームは下手の横好きで上手くないので、次第にゲームセンターより家庭用のゲームで遊ぶようになりました。実際、高性能の家庭用ゲーム機が出るようになると、ゲームセンターの人気は下火になりました。

今では全盛期と比べて、ゲームセンターの数は減りましたが同時にオンライン化が進み、どこでも世界中のプレイヤーと遊べて一定の評価は得られています。ですが、私が子供の頃の「無心で遊ぶ」ような下手なプレイヤーはゲームセンターにはほとんど居なくなり、素人お断り感のある雰囲気に私はゲームセンターに行かなくなりました。現在の格闘ゲームは最初から求めるプレイヤースキルが高く、すぐにやめてしまうことも珍しくありません。

ゲームセンターで特に印象的な出来事は、頭文字Dの地元別タイムアタックで一位になったことです。しかし一位になった理由が私以外に登録した車種が私の地域には他に誰も居なかったためだと知ると少しへこみました。

マンガの世界みたいな人(番外編)。

彼女はとにかく日本に馴染めませんでした。一番分かり易かったのは食文化の違いで、印象に残ってるのはやはり食べ物がらみのちょっとした騒動が多かったです。今回はそんな食べ物がらみの話を書いていきます。内容はかなり長めです。

「コンビニ」
彼女は甘いものが苦手で、比較的甘さ控えめな和菓子さえ食べられませんでした。小豆などの豆を甘く煮る、アメリカではありえない発想に驚きつつ興味を持ったので試しにコンビニで大福と羊羮を買い彼女に食べさせましたがダメでした。しかし彼女は全否定せず「口当たりは良い、凄く丁寧に作っていそう」とポイントは押さえてきます。そんな彼女は良く牛乳を飲んでました。彼女がコンビニへ行くと必ず牛乳を買うので他の飲み物を勧めると彼女から「食物アレルギー持ちだから、飲めそうなの少ないんだけど、その中で水と牛乳が美味しくて飲みやすかった」との事。彼女はコンビニのレジ横を「茶色い領域」と呼び、揚げ物は一切食べませんでした。自身の体調管理に厳しい彼女に揚げ物などの重い食べ物は合わないようです。これを機に私含めたクラスメイトはコンビニで彼女に何かを食べてもらう実験もとい挑戦する日が始まりました。何かのタイミングで食べさせたのか忘れましたが、柿の種の評価は良かったですが何故かこのタイミングで彼女はピーナッツアレルギーを発症し柿の種が食べられなくなりました。例えピーナッツを省いても少しでも柿の種にピーナッツの成分がついてると発症したので、その過敏さに本人も驚いてました。他に褒めたのは中華まんとおでんで「美味しい、味のバリエーション多いし、量もティータイムには丁度良い」と関心してました。

「うどん論争」
放課後の概念の無いアメリカで育った彼女は放課後にクラスメイトと雑談することは楽しかったようで「新鮮で楽しい、日本のマンガで良くあるシチュエーションだけど本当だったんだ」と普段クールな彼女も放課後は別人の様にはしゃいで毎日夜まで居残り、とても嬉しそうでした。ただ何のマンガなのかは良く覚えていないみたいでした。
そんなある日の放課後、夕食が無いと知った私は、我が家の近くにはコンビニが無いので夕食を買いにいくのを面倒だと考えた結果、学校前にあるコンビニで買って学校で食べた方が早いと思い、学校前のコンビニで買ってきた大盛きつねうどんとおにぎりを教室で食べていました。(このコンビニは飲食できるスペースの無かったので学校で食べました)その時は他にクラスメイト何人か一緒に夕食を買ったのでプチ夕食会になりました。私がきつねうどんを食べているところを彼女は怪訝そうな表情で「何で茶色いスポンジを食べているの?」と訊いてきました。彼女は油揚げをスポンジだと勘違いしたのです。ここから彼女の猛攻が始まります。
彼女「本当に食べ物なら原材料は何?」
私「大豆だよ、豆腐を薄く切って揚げるとこうなるんだ」
彼女「豆腐は知ってるけど、大豆をどう加工してもこうはならないでしょう?私が日本のこと知らないからって、からかっているんでしょう?」
私「本当だよ。大豆を搾った豆乳にミネラル分を入れると固まるんだよ。木枠の箱に固まり始めた豆乳を流し、重石をのせて無駄な水分を逃がすと豆腐になる。豆腐を薄く切って油で揚げるとそれが油揚げだよ」
彼女「信じられない」
私「スーパーでも普通に売ってるよ」
彼女「みんなに店を誘導されたくない。スーパー側で口裏を合わせる可能性があるから、私の家の近所のスーパーで確認したい」

スーパーに行くという流れになるまで、私はうどんを食べられず学校を出るときには既に日が暮れて夜になってました。彼女の推したスーパーで彼女はようやく納得してくれましたが、きつねうどんのきつねが油揚げを指してる由来には最後まで納得してくれませんでした。この一件で彼女は初めてきつねうどんを食べましたが、とても美味しかったようで一番好きな日本食はうどんになりました。正確には「うどんの出汁」そのものが好きになりました。後日彼女はうどん出汁だけ飲みたいと言ったので私は彼女の良く行くスーパーに行き、ヒガシマルのうどんスープを勧めました。冬の間、彼女の持参した水筒の中身はうどん出汁になるほどお気に入りになりました。
彼女に出汁の原材料の鰹節や昆布など説明すると以外とすんなりと理解しました。日本の高温多湿な気候から素材を加工することで長期保存する知恵だとの推測からでした。流石は才女です。学校の近くにあった乾物屋で鰹節の実物を見せると「こんなになるまで加工しないといけないぐらい日本の気候って劣悪なの?」と驚いてました。ちなみに彼女はソバアレルギーなので、そばは食べられません。

「その他色々」
彼女は元々食物アレルギーが多く、アメリカでも食生活は苦労してたようですが、彼女はアレルギー専用食は恐らく日本より進んでいると語ってました。彼女は「アメリカの食品事業で食品アレルギー症状なんか起こしたら裁判になるから裁判対策で高い安全性を取っていると思う」というのが彼女の推察です。
そんな彼女ですが甘いお菓子の苦手な彼女でさえ日本のお菓子のクオリティの高さに関心をしてました。きっかけは放課後の雑談にクラスメイトが持ってきたお菓子を食べての感想でした。アレルギー持ちなので開封前に原材料確認からチェックする姿は、まるでなんでも鑑定団の鑑定士のようです。特にポテトチップスはカルビーが世界で一番だと豪語してました。彼女曰く「適度な厚さかつ全て均等なポテトの厚さと味のむらの無さ、あの高いレベルの完成度はアメリカには無いし、他の国からの輸入菓子もアメリカと同じくらい酷い。ポテトチップスはもうカルビーしかありえない。ポテトチップスあんまり好きじゃなかったけど、これは(カルビーのポテトチップス)美味しいからつい食べちゃう。体調管理に響く、困るなー」と困惑してました。
「食生活から健康を考える日本の食文化の影響からアメリカも健康面の管理を個人レベルで見直したり、食事の改善はしてるけど味の完成度はまだまだなんだよね、調味料と食材をもっと日本から輸入した方が良いけど高いんだよね。日本の技術をアメリカで特許とりながら商品展開されたらアメリカの食品会社は潰れそうだから政府は守るためにそれを絶対潰しにかかるだろうし、何か良い方法無いかなー?」
と愚痴をこぼしたりしましたが彼女はアメリカの食文化にも辛口でした。
最後にマヨネーズの話を。日本のマヨネーズはアメリカと違い卵黄がメインの酸味より卵の濃さを推したものが主流です。体調管理に厳しい彼女はマヨネーズを避けてましたが、カロリーオフのマヨネーズを試食すると彼女は「この味で本当にカロリーオフなの?嘘書いてるんじゃないの?」と信じてもらえません。美味しさとカロリーの両立の矛盾から最後まで納得はしませんでした。

今も彼女は世界のどこかでうどん出汁を飲んでいると思います。今ならネットで買えそうですし、きっとティータイムに飲んでいるのでしょう。

マンガの世界みたいな人(後編)。

彼女は私の必要以上の反撃をとがめるどころか自らの非を認め不意打ちを詫び、お互いに謝りました。これを機に彼女はクラスのみんなと少しずつ打ち解けてくれました。しかし口を利いてくれるのは女子と私だけでした。男子からは「彼女の通訳」だとからかわれました。彼女が私と口を利いてくれたのは距離感がちょうど良かったと言ってましたが私は距離感を意識しておらず、今だに良く分かりません。

彼女が学校で良く揉めるのは育ちの違いが大きく、実は彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ち。しかし彼女の両親は日本人なので、日本では二重国籍は認められないので彼女は大人になるまでに国籍の選択を迫られていました。両親の仕事の都合で彼女はほとんどアメリカで生活してたので日本の学校も高校まで通った事が無く、トラブルの原因が日本との意識や文化の違いからくるものだと知りました。学校側はそれらの事情を含め彼女に寛容でした。彼女は国籍の選択をすでにアメリカに決めていましたが、両親の母国である日本に関心を持ち、日本での留学を決めたのでした。
学校側が彼女に何も処分をしなかったのは数々のしつこいナンパが原因だと知ってたからでした。彼女にナンパした生徒達に事情を説明し、後日彼らは彼女に謝りました。彼女が非常に強かったのは過去に付き合っていた彼氏が軍人で護身のために彼から教えてもらった軍隊格闘術でした。彼女は慣れない日本でも成績は常にトップで才女でした。日本に来る前の彼女はすでに大学卒業しており、既に働いてました。日本に来る前の職業は卒業した大学の教授でした。彼女はアメリカの大学で引き続き仕事をするか、外国へ留学するかの選択に悩んでいました。日本での生活は文化や感覚の違いからありえないと選択から外れていました。高校を卒業後、彼女はすぐにアメリカに帰りました。卒業直前、彼女のすっきりとした表情に次の目的が定まったようでしたが訊くのは野暮だと思い、答えを訊いていません。もう二度と彼女とは会うことは無いでしょう。

彼女の話はここで終わりますが、そんな彼女が在学中に起きた面白いプチ騒動を取り上げます。

マンガの世界みたいな人(前編)。

私が高校生になったころ、変わった女の子がいました。とにかく評判が極端で、凄い美人と言われたと聞けば、反対に暴力的だと聞いたり、実際にけが人が出ることもありました。トラブルが起きても学校側から特に何かするわけでも無く月日は流れ、三年生の時私は彼女と同じクラスになりました。
その子は170センチ超えの長身で黒髪のロングストレートの美人でした。大人びた雰囲気を醸し出す彼女はとても同じ10代には見えませんでした。
同じクラスになってから数日後、彼女が何故トラブルを起こすのか分かりました。クラスメイトが彼女をしつこくナンパしようとした時、彼女はクラスメイトのみぞおちに膝蹴りを入れ、肘打ちをクラスメイトの顔面に叩き込みました。トラブルの原因は数々のナンパと彼女の必要以上の反撃によるものでした。
ある日、隣のクラスから彼女に返しておいてと問題集を受け取りました。その問題集を彼女に返そうと近づくと彼女は私の膝を狙いを定め、蹴ってきました。しかし私はそれより先に彼女のすねを蹴っていました。私の無意識の反撃に彼女は驚きました。彼女は攻撃は続きましたが一撃すら入らず、彼女は一言。「不気味だ」私は彼女の攻撃が止まったところで「隣のクラスから問題集を返しておいてと頼まれたので、あなたに返しました。何か誤解してませんか?敵じゃないですよ」と話すと彼女は問題集を勝手に取り上げたと勘違いしていたことを詫び、話は終わりましたが攻撃が全く通用しなかったことはそれ以上に彼女に堪えたようでした。私が振り返ると彼女は最後の一撃を入れました。ハイキックです。うちの高校は私服で、その日の彼女はスカートではなく、デニムでした。パンツが見えると思った方は残念でした。私は後ろを向いたまま右肘を彼女のみぞおちに叩き込み、あごに右の掌打、振り向きざまに左の掌打を再びみぞおちに入れ、勝負が着きました。私は死角からの不意打ちに対して容赦なく反撃します。それだけ私は子供の頃から自分の身を守らないと生きていけなかったので、これらのことは私にとっては当たり前のことでした。

君の目は。

たまに私が強面だと書いてますが、私に限らず父方の親戚はみんな強面です。特に目の自己主張が凄く、みんな目付きが悪く、顔が似なくても強面になる我らの遺伝子は強すぎです。特に私は少し日本人離れしてるので、道に困った観光客に拙い英語で道を訊かれた事もありました。よりにもよって強面の私に訊ねるとは勇気あるなと思います。

親戚の結婚が決まる度、初めて会う方と顔を会わせると大抵怯えます。親戚集まると「総会屋の話し合い」や「Vシネマで観たことあるシチュエーション」なんて言われます。

お巡りさんに職務質問をされるときはいつも質問より先に凶器の確認などお巡りさん自身の安全優先されます。たまに英語で職務質問されたりすると少し悲しくなります。「日本語上手いですね」と言われてその後免許証見せると「日本人なの?ハーフ?」とか言われます。私の親戚にアメリカ人やハーフはいますが、私は違います。

その親戚からも「お前の家がダントツで怖い」と突っ込まれます。誰とは言いませんが心当たりあるので否定できません。

カフェオレ美味しい。

疑問。

もしも日本の農業の自由化が進めば、将来は日本より市場規模の大きいアメリカなどの農業大国の農業法人が日本でも農業を展開できたり、高い技術者の情報交換や従事者同士の交流などで刺激になったりするでしょうが、それらを日本農業の活性化に繋げられる程、柔軟に順応出来るのだろうか?それを上手く繋ぐような公証役場みたいな仲介システムがあれば良いんですが。

日本と規格の違う肥料や農薬が自由に輸入出来るようになっても農薬取締法の範疇で使えるかどうかはともかく、使えるようにするために農業取締法の改正が追いつくか別問題ですし、そもそもJAみたいな組合が各国から日本に進出出来るようになると農家の取り合いになって、過剰なサービス競争の激化になりそうで日本農業の活性化に繋がるか不安要素も多いのですが、農業従事者そっちのけの農水省がちょっとアレなので静観してみますかね。